企業理念
メタレベル思考
Thinkmeta は、メタレベル思考をキーワードにソフトウェア制作を進めています。
ソフトウェアの制作において、そのソフトウェアで実現することの本質をメタレベルで繰り返し思考し直すことを表します。
これは社名の由来としても表れています。
常に「制作」すること
人が使うソフトウェアは、工業製造品ではなく、制作する芸術品であると考えています。
日本のIT業界では、建築業界を踏襲した下請け制度の下、「製造」という言葉がよく使われています。
この「製造」という言葉は、上流の設計者が作成した設計書を元に、
下流のプログラマがコーディングするという図式から来ています。
しかし、ソフトウェアを作ることは、事前に決められた設計から機械的に構築できるほど単純なものではありません。
Thinkmeta では、お客様に依頼されたソフトウェアを Thinkmeta ブランドの作品として捉え、
その細部にいたるまで妥協しない制作を目指します。
よりよい未来のために
マイナスをゼロにする「改善」ではなく、現在のゼロをプラスにするご提案をしていきたいと思います。
現時点の不満から連想される改善は「不満の解消」でしかなく、本当の意味の改善になりません。
Thinkmeta では、基本的にユーザーニーズの調査を行っていません。
また、ご依頼された案件についても、お客様の要望を直接聞くことはあまりしていません。
これはお客様を含むユーザーのご要望を超える提案を常にしたいからです。
お客様とともによりよい未来を作っていきたいと考えます。